がん研究 患者・市民参画『マナビの広場』(市民向け)はこちらから
DP
ディプロマポリシー
卒業認定や学位授与の方針のことで、本サイトではどのような力を身に付けた医師・研究者像を具体的に示しました(目指す医療者像)
医療者や研究者向けに
PPIの基本事項から実践までを
体系的に学習
3つのポリシー(DP・CP・AP)
実践的教育プログラム
患者・市民参画はPatient and Public Involvement(PPI)が国内で広がりを見せています。
私たち研究グループで実施した国内のPI(Principal Investigator)を対象とするアンケート調査結果では、
多くの医療者がPPIを推進していくためには、患者・市民だけの教育ではなく、
医療者向けにも何らかの教育やガイドラインが必要であると回答しています。
そこで本サイトでは特に、医療者や研究者向けにPPIの基本事項から実践までを知っていただき、
ご自身の研究で推進していただけるよう支援するために制作されました。
本研究グループは患者・市民参画を実践しながら教育プログラム開発を進めて参りました。
・医療者がどこからPPIを始めていけばいいのかわからない
・先行事例を知りたい
などの疑問に答えられるよう、ご支援をすることを目的としています。
大学では、大学がどのような教育を行うかの実施計画や、学生募集の方法などについて広く社会に公開するため、
また大学がどのような人材を育成しようとしているのか、そのためにどのような教育を行っているのか、
またどのような学生を受け入れようとしているのかを
明らかにするためにポリシーを作って公開しています。
本サイトでは、調査結果から導きだされた回答からPPIを推進するための教育ポリシーを明らかにしました。
DP
卒業認定や学位授与の方針のことで、本サイトではどのような力を身に付けた医師・研究者像を具体的に示しました(目指す医療者像)
CP
教育課程の編成や実施の方針のことで、ディプロマ・ポリシーを達成するために、どのような教育、カリキュラムを編成しているのか、カリキュラムマップ(ツリー)と呼ばれる図式化を図り、教育の体系を可視化しました。
AP
受入れの方針のことで、本サイトではどのような医師・研究者に向けて制作されているのかを明確化しました。
カリキュラムについて
本サイトは、『がん患者のためのチーム医療促進プロジェクト(2021年度日本癌治療学会 / ファイザー株式会社)』による助成金に採択された「がん医療に特化したPPI促進のための医療者教育プログラム開発プロジェクト」研究グループ(代表:片山佳代子)のメンバーを中心に開発されました。