調査概要
(1)調査内容
・臨床研究の研究代表者と日本癌治療学会会員を対象に、がん研究における患者・市民参画の推進に向けたニーズ調査
(2)調査方法
・調査対象:UMIN ・ JRCT 登録の臨床研究の研究代表、日本癌治療学会会員
・実施時期:
(第1回)2023/03/10~2023/03/24 / (第2回)2023/06/06~2023/06/19
・調査手法:インターネットを介したWeb質問紙調査(オンラインアンケート)
・回答数:
(第1回)36 / (第2回)254
・調査主体:
①がん治療学会ファイザー助成金「がん医療に特化したPPI促進のための医療者教育プログラム開発プロジェクト」(研究代表:片山佳代子,神奈川県立がんセンター臨床研究所)
②厚労科研「がん研究に患者・市民参画を実現するための患者・市民に対する教育カリキュラム・プログラムの開発に関する研究」(研究代表:有賀悦子,帝京大学医学部緩和医療学講座教授)
③日本癌治療学会 社会連携・ PAL 委員会 (委員長:有賀悦子)
問1 ご自身が代表を務める研究課題名はありますか。

問3 (ご自身が代表を務める研究課題名がないと答えた方)ご自身の研究課題への関わり方をお
答えください。

問5 ご自身の年代をお答えください。

問6 ご自身の性別をお答えください。

問7 ご自身の職種に最も近いものをお答えください。(複数選択)

問8 ご自身のご所属先をお答えください。(複数回答可)

問9 あなたは日本癌治療学会の会員ですか。

問10 「患者・市民参画」(PPI)について知っていましたか。

問11 2018年3月に閣議決定された国の「第3期がん対策推進基本計画」には、取り組むべき施策として『AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)は、海外の研究体制と同様、我が国でも患者やがん経験者が研究のデザインや評価に参画できる体制を構築するため、「患者、がん経験者の参画によって、がん研究を推進するための取組を開始する」と記載されていることを知っていましたか。

問12 「患者・市民参画」はがん医療において、どのような場面に活用されるとよいと思いますか。優先順位(1位~5位)をつけてください。

※1位を5点、2位を4点、・・・、5位を1点とし、回答数で割った値を点数化
問13 患者や市民が参画した事業(含む研究)を経験したことはありますか。
【がん研究(医療開発研究)】

【がん研究(社会疫学研究)】

【創薬事業】

【国や都道府県の医療政策に関する会議】

【ガイドライン作成】

【医学教育の運営に関する会議】

【学会等の団体におけるがん医療に関する広報活動】

【その他】

問16 患者や市民が参画した事業 (含む研究)を経験したことがないと回答した方にお伺いします。 患者・市民参画の導入の機会がない(経験がない)理由はどのようなことでしょうか。(複数回答可)

問17 患者・市民参画が今後広がることを想定してお答えください。 患者市民が参画するための患者教育が始まっています。一方で、医療者に対しても教育プログラムやガイドラインなどが必要だと思いますか。

問18 「医療者に対しても教育プログラムやガイドラインなどが必要である」とお答えいただいた方に質問します。 教育や研修が必要と考えるその対象者について教えてください。(複数回答可)

問19 患者・市民参画を推進するために、国や学会等からどのような支援があるとよいと思いますか。(複数回答可)
